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【ビジネスWordPressサイトを作る準備】最適なサーバー選び

サーバー選び

速習WEBサイトサロンの木村建太です。

今回から複数回に渡ってWEB初心者の方がWordPressでビジネス用ホームページを作る前に考えるべきことを解説していきます。

今回はWordPressサイトを作り始める前に必ず必要になる、

「サーバー」についてです。

「サーバーってよく聞くけど結局何なの?」という方のために簡単に解説すると「サーバー=機能の良いパソコン」です。人間に部長とか課長とか、生き物係など役割の名前が付いているのと同じようにサーバーにも「クライアント」「サーバー」という2種類の役割の名前があります。

つまりサーバーといっても皆さんのパソコンと根本は同じです。ただ、「ホームページを公開する」という皆さんのパソコンとは違った役割があるのでサーバー(WEBサーバー)という風に呼ばれているのです。

では以下では初心者の方がWordPressでビジネスサイトを作るにあたってサーバーを選ぶポイントを解説します。

サーバーにWordPressの簡単設置機能があるか?

まず必要になるであろう機能、それはワードプレス簡単設置機能です。ワードプレスの自動インストール機能と呼ばれる場合もあります。レンタルサーバー会社のサービス内容に記載されているはずななのでまずこの機能があるかを確認してください。

WordPressの手動インストールはそこまで難易度が高いわけではないですが、初心者の方にとってはかなりのハードルになります。なので前提として、まずWordPressが簡単にインストールできるか確認しましょう。

転送量

次に確認して頂きたいのが転送量です。これはメディア系サイトやブログを書く予定ある方は是非チェックしてください。転送量は、1日の間もしくは1時間の間など一定の時間の間にあなたのサイトに一度にアクセスできる人の数に関わってきます。

この数字が小さいとあなたの書いた記事がSNSで多くの方に拡散された場合など「Service Temporarily Unavailable」などと表示されサイトにアクセスできなくなることがあります。SNSでの拡散はアクセスを集める大チャンスなのでこの機会損失は計りしれません。

どのくらいの数字があれば安心かという基準はページによって異なりますが、ある程度安心するには1日あたり40GB以上は転送量が欲しいところです。この数値もサーバー契約の前に確認するようにしましょう。

マルチドメイン・WordPress複数設置機能

あともう一つ、サーバー契約間に確認して欲しい項目があります。それが「マルチドメイン対応」もしくは「WordPress複数設置可能」という項目が書かれているかです。この記載が無いと、1契約につきホームページが一つしか作れないということになります。

はじめはホームページは1つで十分だという方も多いと思います。しかし、WordPressサイトが作れるようになるメリットの一つに「様々なビジネスアイディアが試し放題」ということがあるのです。ちょっとした思いつきをテストしたり、売れるか試したくなることがビジネスをしていると多々あるはずです。

少しでも、ビジネスの幅を今後広げていく可能性がある方は、「マルチドメイン対応」もしくは「WordPress複数設置可能」のサーバーかどうかは必ず確認するようにして下さい。

レンタルサーバー契約前の確認事項まとめ

・WordPressの簡単インストール・自動インストールができるか?

・転送量が小さすぎないか?(1日40GB以上)

・マルチドメインorWordPressの複数設置機能があるか?

このあたりは是非チェックして下さいね。

次回はドメインについて解説します。

今日もありがとうございました。

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