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★知っ得SEO★たくさんアクセスがほしければ初心者向けの記事を書こう

上位表示したければ初心者向けの記事を書こう

おはようございます。

速習WEBサイトサロンの木村建太です。

前回、SEOに反響があったので今回もSEOの話をまじえながらお伝えします。

先日、私のコンサルのお客さんからこんな質問を頂きました。

「先生、ブログを書くときは話し言葉で書いたほうがいいですか?それとももうちょっとかっちりした、堅めの書き方をした方がよいですか?」

確かにもっともな疑問です。

この質問への結論としては、

「誰にでも読みやすい「話し言葉」(口語)」

がおすすめです。

なぜかというと、

実際にネット上で

「専門用語を使わずに誰でもわかるような書き方」

をしたブログやホームページが評価されている傾向が強いからです。

理由を言いましょう。

どんな世界でもそうですが、

上級者より初心者の方が数が多いはずです。

ということは、

インターネット上で検索している人たちは、

その方が検索している内容に関して、

「初心者」の方が圧倒的に多い可能性が高いということです。

例えば、「WordPress」に関しても、

初心者が検索しそうな「WordPress 使い方」は月間6600回検索されています。

しかし、ちょっと専門的な人が使いそうな「WordPress 構築」という言葉は月間390回しか検索されていません。

実際WEB上で人気の出ている記事やコンテンツは、

「初心者必見!〇〇〇〇」とか、

「はじめてでも分かる〇〇〇〇」、

みたいなものが多くあります。

そして初心者に受け入れてもらうには、

固い言い回しや専門用語を使った書き方ではなく、

噛み砕いてわかりやすく、そして読みやすい話し言葉調の書き方がむいています。

よく聞く言い回しですが、

「中学生でもわかるように!」

ということは何も大げさではなく100%そのままやるべきことです。

なので、

検索からたくさんのアクセスを集めて行きたい場合は初心者向けの文章をぜひ書いて下さい。

ですが、

一部の上級者や専門家の方を集めるためのページを作っている場合は、

もちろんこの限りではありませんよ。

その方たちが普段使っている言葉や専門的な言葉を使った方がよいです。

大事なのは、

「自分が集めたいお客さんはどんな言い回しをしているか?」

「自分が集めたいお客さんはどんな言い回しだと読みやすいか?」

ということです。

私の講座に参加されたことがある方には、

ホームページを作っていく「言葉の素材」を集めることが大事ということをお伝えしていると思います。

あなたのお客さんの「言葉」はどんな言葉か改めて考えてみてください。

今日もありがとうございました!

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